もみじ苑自家製・奥久慈産天然かき氷(茨城天然氷=登録商標)

  • もみじ苑自家製・奥久慈産天然かき氷(茨城天然氷=登録商標)

奥久慈で作られる茨城天然氷は、茨城県北の冬の厳しい寒さを活かして作った茨城県で唯一の県内産天然氷です。

当店では皆さんが天然氷に対して持つ一番の不安であるゴミ等の衛生面に関して徹底して取り組んでおります。

1,製氷設備は衛生的なステンレス製プールです。大小6個の製氷プールを使用前に完全に塩素消毒をしてから水を張ります。

2,プールは二重(最少は2ミリ角)の網で回りを囲っており、山の沢水や動物のし尿等は完全に入らぬよう管理します。しかし、それでも露天の場合には実際には目に見えないような埃は微かに入ってしまいます。当店ではこの埃を毎日日が登り氷の表面が緩み始める前に布巾で拭い去ります。これをしないと、日中緩んで溶けた表面の水に埃が混じってしまう事になります。白い布巾は微かな埃で薄く汚れますが、これを毎日毎日丁寧に行う事できれいな透き通った氷に仕上げる事ができます。当店の『茨城天然氷』が他の天然氷と決定的に違う部分がここだと思います。

3,厚さが15~17センチまで凍ったころに切り出します。手引きののこぎりで丁寧に切り出します。その後冷凍保存します。

4,当店が氷製造に使用する水は特別にボーリングをして掘った深さ120メートルから汲み上げる弱アルカリの深度天然水です。水質検査はもちろん、他からの雑菌の混入の心配はありません。また氷製造の過程で山からの湧き水等の混入の心配がありません。現在はイノシシ等の野生動物等が全国的に異常に増えており、そのし尿等は沢に流れ出さない保証はありません。安心して食べて頂けるよう水質検査表の提示、また水質検査の取水時の様子を映像公開できるよう取り組んでおります。(製氷設備等の現場へは企業秘密の部分もあり案内できません、が写真等でご覧いただけます)。

もみじ苑の天然氷は決して、いわゆるインスタ映えはしませんが、氷そのものを味わって頂きたい為に敢えてシロップは御客様自身でかけて頂いてます。そういう訳で当店のかき氷は、徹底して衛生に気を遣い、皆さんが一番不安に思う野生動物等のし尿等の混入を防ぎ、安心して召し上がって頂ける天然の氷を目指して平成22年より製造を開始致しました。

            当店のかき氷は沢山のテレビ等で紹介されております。

この夏(R3年)から地元大子のそめや農園さんが育てたナツハゼ(はちまきぶどう)から作った濃厚エキスを使用したかき氷、紫のダイアモンド(小豆ではありません、笑)を販売してます。抜群の抗酸化作用(ORAC値・・ブルーベリーの四倍、アサイーの二倍。アントシアニンはブルーベリーの七倍。)を誇り、地元大子のスーパーフルーツです。是非お召し上がり下さい。